パソコンとスマホ

今の世の中、ノートパソコンあるいは据え置きのパソコンであれ発売した時点でどんなに性能がよくても、次に発売される新製品には到底かなわなくなってしまっているのが現状です。

新製品の発売によって最初は世の中では1番いいものを購入したと喜んでいたのが半年もすれば、その性能は平凡なものとなってしまっています。

開発者の技術力には頭が下がる思いになります。

一方でパソコンは今のものと同様な機能を備えたスマートフォンの登場によって存在感が脅かされようとしているのです。

ちなみにパソコンの販売台数は2019年の上半期に前年の同時期と比較してみれば31%増え、870万台となったと調査会社であるGFKジャパンが発表しました。

ただこれはウィンドウズ7のサポート終了に伴ってパソコンを買い替える企業がいたため、関係のない一般家庭は逆に前年の同時期と比べて2%減の150万台となったのです。

ところでスマホがいつでもどこでも見開くことができて機能もパソコンとそれなりに違いがないとするとなるとどちらをあなたなら選びますか。

ゲームの世界でもスマホにシェアを取られている現状でもあり、今ではセガなどのゲームメーカーが携帯のアプリに参入しているのです。

それだけにスマホの存在はいろんな製品の脅威になってきています。

今後のパソコンの付加価値として新たに何かしら持たないと存在観は薄れていくのです。

性能のみの追求からそろそろ方向転換してみてもいいのかもしれません。

ただ『今の生活にはパソコンが絶対に必要だ!』と言う人もいるはずなので、しばらくは様子を見てスマホとの共存の道を進んでいくでしょう。

もしくは技術が進んで将来的にスマホさえも脅かす新たなツールが登場する可能性も大いにあると思います。

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