ゲームメーカーの苦労

昔はゲームと言うとボードゲームの定番であるオセロや人生ゲームが一般的でした。

それから1980年頃に携帯ゲーム機ゲームウォッチが流行し、さらに喫茶店ではテーブルにインベーダーゲーム機が設置されて100円玉を積み重ねたお客さんが何度もチャレンジしている光景を見ました。

また1977年には任天堂が三菱電機と[テレビゲーム15]を共同開発し、1983年にはファミコンを世に送り出したのでした。

ファミコンが発売になった当時は本体とゲームソフトを抱き合わせで販売して欲しくないソフトを無理やり買わされてしまいました。

そうやって買わないことには本体が手にできないほど好調な売れ行きだったことを私は憶えているのです。

それからスーパーファミコンへと進化を遂げて今ではWiiといった形で任天堂から販売されています。

一方でソニーではプレイステーション2から今ではプレイステーション4が登場し、どの機種も昔とは比較にならないほどの画像の美しさと滑らかな動きで技術の進歩が見て取れるのです。

その中で据え置きのゲーム機から持ち歩けて手軽にどこでもできる携帯型ゲーム機ゲームボーイが生まれて一世を風靡しました。

かつて世に出たゲームウォッチとは比較にならないほどの高画像とソフトを入れ替えると違ったゲームができるというのが爆発的なブームを起した要因でした。

ソフトも人気のポケモンやドラクエなどがヒットしたのも大きいと思われます。

その頃からゲーム機メーカーも淘汰(とうた)されて数社が生き残っていったのです。

今では任天堂からNintendoSwitchLiteが発売され、『ソニーがプレイステーション5を発表するのでは?』と言われています。

しかし時代が変化していくにつれて携帯電話のネットゲーム、アプリと市場は取って代わっていったのです。

そういう意味ではゲーム機メーカーも今は正念場にきています。

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